今日は、昨日予告しておきましたように、日曜日に京都競馬場で行われました
「ファンと騎手との集い」についてです。
前半はジョッキーによる天皇賞の回顧が行われ、後半は歌合戦という内容でした。
まずはレース回顧ですが、メンバーは司会にアドマイヤメインで16着の福永騎手

ポップロックで12着だった内田博幸騎手に、アドマイヤフジで5着だった川田騎手、

ホクトスルタンで4着だった横山典弘騎手に、アサクサキングスで3着だった四位騎手、

そしてメイショウサムソンで2着だった武豊騎手

以上の6名で始まりました。
あれっ? 勝利ジョッキーの岩田騎手がいませんねぇ。なんでかな?
と思ったら、祝勝会で近藤さんにしこたま飲まされていたようで
かなり遅れて、真っ赤な顔で登場しました。

回顧なんですけれども、会場の爆笑を誘うトークで盛り上がってました。
一番のネタは岩田騎手の出遅れについてでして、みんなでいじって遊んでまして、
隣のゲートの四位騎手は 「う゛ゎ〜っとかいうデカイ声がしてた」と証言してました。
岩田騎手はよく声を出すそうなんです。(^_^;)
しかし、このコーナーでの一番の笑いは、福永騎手の発言で、
「ヒゲの総帥から、ホクトスルタンを潰せと言う指令を受けていた」
と、今後の騎手生命を心配させるような爆笑コメントをしてました。
他にも笑い一杯のレース回顧でしたが、川田騎手は一番若いこともあって
かしこまっている感じでしたし、他の騎手には鋭く突っ込む福永騎手も
内田博幸騎手には突っ込みづらい様子で、騎手の方々の人間関係も垣間見られ、
とても楽しいレース回顧でした。
続く歌合戦(?)は、普通の歌合戦でなく、お笑い合戦+歌合戦となってました。
1回戦は、和田騎手と難波騎手による犬井ヒロシのモノマネと、

どなたか分かりませんでしたが若手騎手によるEXILEのダンス。

和田・難波騎手が「中館英二のブルース」と「小牧太のブルース」を歌って
笑いを取ってました。
2回戦は、川田騎手による松山千春のモノマネと

他のジョッキーに「こんな人に負けたかと思おうと悔しい」と言わしめた
岩田騎手による和田アキ子のモノマネと続きました。

岩田騎手は、お酒が入っていることもあってか、かな〜り弾けてました。(^_^;)
続く3回戦は、事前に撮影してきたカラオケの映像風のビデオを流すというもので、
小牧騎手と赤木騎手によるタッキー&翼の 『ダメ』 と、
武兄弟+石橋守騎手+もう一人誰だったかな? による 『兄弟船』でした。

『兄弟船』の石橋守騎手の映像を撮ってこれませんでしたが、
上の写真の武兄弟と同じようなねじりはちまきをした格好で、
「波の谷間に〜 命の花が〜♪」と歌い出すと妙にハマってまして、
それだけでこの日一番の大爆笑となってました。
最後の4回戦はようやくまともな歌合戦でして、
高田潤騎手による 『さくら』と、

松田騎手による 『涙そうそう』でした。

お二人とも、マジで聴かせるだけのことはあり、本当に素晴らしい歌声でした。
このあとお客さんの拍手により勝ち負けを決めまして、
罰ゲームとして負けた紅組の・・・・誰だったかな?(^_^;)
新人ジョッキー時代の映像が流されていました。
文章にしてしまうと、たったこれだけのことなんですが、
その場にいれば大笑い間違いナシです。
こういう企画は毎年この時期に行われているそうでして、
来年はアドマイヤの出走がなくても、天皇賞・春は見に来なければと思いました。
「ファンと騎手との集い」についてです。
前半はジョッキーによる天皇賞の回顧が行われ、後半は歌合戦という内容でした。
まずはレース回顧ですが、メンバーは司会にアドマイヤメインで16着の福永騎手

ポップロックで12着だった内田博幸騎手に、アドマイヤフジで5着だった川田騎手、

ホクトスルタンで4着だった横山典弘騎手に、アサクサキングスで3着だった四位騎手、

そしてメイショウサムソンで2着だった武豊騎手

以上の6名で始まりました。
あれっ? 勝利ジョッキーの岩田騎手がいませんねぇ。なんでかな?
と思ったら、祝勝会で近藤さんにしこたま飲まされていたようで
かなり遅れて、真っ赤な顔で登場しました。

回顧なんですけれども、会場の爆笑を誘うトークで盛り上がってました。
一番のネタは岩田騎手の出遅れについてでして、みんなでいじって遊んでまして、
隣のゲートの四位騎手は 「う゛ゎ〜っとかいうデカイ声がしてた」と証言してました。
岩田騎手はよく声を出すそうなんです。(^_^;)
しかし、このコーナーでの一番の笑いは、福永騎手の発言で、
「ヒゲの総帥から、ホクトスルタンを潰せと言う指令を受けていた」
と、今後の騎手生命を心配させるような爆笑コメントをしてました。
他にも笑い一杯のレース回顧でしたが、川田騎手は一番若いこともあって
かしこまっている感じでしたし、他の騎手には鋭く突っ込む福永騎手も
内田博幸騎手には突っ込みづらい様子で、騎手の方々の人間関係も垣間見られ、
とても楽しいレース回顧でした。
続く歌合戦(?)は、普通の歌合戦でなく、お笑い合戦+歌合戦となってました。
1回戦は、和田騎手と難波騎手による犬井ヒロシのモノマネと、

どなたか分かりませんでしたが若手騎手によるEXILEのダンス。

和田・難波騎手が「中館英二のブルース」と「小牧太のブルース」を歌って
笑いを取ってました。
2回戦は、川田騎手による松山千春のモノマネと

他のジョッキーに「こんな人に負けたかと思おうと悔しい」と言わしめた
岩田騎手による和田アキ子のモノマネと続きました。

岩田騎手は、お酒が入っていることもあってか、かな〜り弾けてました。(^_^;)
続く3回戦は、事前に撮影してきたカラオケの映像風のビデオを流すというもので、
小牧騎手と赤木騎手によるタッキー&翼の 『ダメ』 と、
武兄弟+石橋守騎手+もう一人誰だったかな? による 『兄弟船』でした。

『兄弟船』の石橋守騎手の映像を撮ってこれませんでしたが、
上の写真の武兄弟と同じようなねじりはちまきをした格好で、
「波の谷間に〜 命の花が〜♪」と歌い出すと妙にハマってまして、
それだけでこの日一番の大爆笑となってました。
最後の4回戦はようやくまともな歌合戦でして、
高田潤騎手による 『さくら』と、

松田騎手による 『涙そうそう』でした。

お二人とも、マジで聴かせるだけのことはあり、本当に素晴らしい歌声でした。
このあとお客さんの拍手により勝ち負けを決めまして、
罰ゲームとして負けた紅組の・・・・誰だったかな?(^_^;)
新人ジョッキー時代の映像が流されていました。
文章にしてしまうと、たったこれだけのことなんですが、
その場にいれば大笑い間違いナシです。
こういう企画は毎年この時期に行われているそうでして、
来年はアドマイヤの出走がなくても、天皇賞・春は見に来なければと思いました。


