早いもので、昨日から7月が始まっちゃっています。
一年の半分が終わったということなので、前半の競馬を振り返っておこうと思います。
まず今日は 【馬券編】 です。
今年の前半はとにかく馬券がよく当たりました。
回収率は上に示してありますように97%ですが、
これは去年の68%、一昨年の66%からは考えられないような高い率です。
今年の前半はアドマイヤ軍団が重賞を10コも勝っていたので
それでこの回収率につながったのかなと思い、アドマイヤ馬券とそれ以外の馬券で
回収率を比べてみました。
・アドマイヤ馬券 :127%
・それ以外の馬券: 87%
やはりアドマイヤ馬券は、アドマイヤ丼が2回あったこともあり、
100%を超えていました。
(ちなみにアドマイヤの単勝馬券を同額買い続けた場合の回収率は90%です。
私って馬券上手?(*^m^*) )
しかし、それ以外の馬券も87%と、例年にない高い数値を示しています。
そこで、Club A−PAT で馬券の買い方の違いを調べてみますと
去年と今年で明らかな差がありました。
それはこちらです。(=´ー`)ノどうぞ
つまり、去年までは堅めの馬券をコツコツ当てていたのに対して、
今年は大穴とはいかないまでも、そこそこの配当の馬券を狙うようになっていました。
もちろん、穴を狙えば大きくマイナスする可能性も高くなるだけで、
一概にそれが高い回収率には結びつきませんが、私にはどうやらこういう買い方が
良かったようです。たまたまかもしれませんけどね。(^_^;)
Club A−PATを覗いたついでに、PATで勝った時と競馬場で勝った時の
回収率の差を見てみました。
私の記憶では、競馬場で買うとあまり当たってないような気がしてますが、
実際はどうでしょうか。
・PAT 101%
・競馬場 75%
やはりかなりの差がありました。
競馬場ですと、競馬新聞(中京スポーツ)を買って行くことが多く、
そこに打たれている印を意識しすぎちゃい人気馬を買いがちなのかもしれません。
今後の遠征時には気をつけたいと思います。
さらについでに、競馬場別成績と騎手別成績を見ておきます。
競馬場別の回収率では、新潟競馬場の277%と小倉競馬場の211%が目立ってます。
たまたまのような気がしなくもないのですが、昨年の成績を見てみましても
新潟と小倉は共に106%でして、100%を超えていました。
どうやら本当に得意なのかもしれません。(*^m^*)
騎手別成績で最初に気がつくのは、購入額の最も多かった騎手です。
昨年はダントツで岩田騎手だったのですが、今年はアンカツさんが一番になってました。
アドマイヤの主戦がアンカツさんに移ったためですが、回収率は68%と
やはりアンカツさんと私の相性の悪さは続いているのかもしれません。
続いて購入額の多かったのは中館騎手と川田騎手でした。
川田騎手は、アドマイヤへの騎乗が多くなったためだと思いますが、
中館騎手の購入額が多いというのは、私の馬券の特徴を表していると思います。
つまり、ローカルで勝負することが多いことと、前残りを意識して買うことが多い
ということです。
後方から一気に差してくる競馬ってのは、見ていて気持ちいいんですが、
見所なく終わっちゃうこともあるじゃないですか。
応援してるわけでもないお馬さんの馬券を買ってそういう競馬になっちゃうと、
少しもワクワクできないですよね。
それで前に行きそうなお馬さんの馬券を買うことが多いんだと思います。
特にローカルでは前が有利ですしね。
ちなみに中館騎手と川田騎手の回収率は、168%と119%という高い数値でした。
後半戦もこのペースで頑張ってもらいたいです。
他にジョッキーで特徴的なのは、蛯名騎手でしょうか。
全国リーディングでは11位ということで、それなりの有力馬にも乗っているんでしょうが
私の購入額ランキングでは、32位となってます。
やはり前残りを期待している人間にとってあの『蛯名スペシャル』は脅威ですからね。(^_^;)
それほど意識的に避けているわけでもないのですが、体が勝手に避けていたようです。
逆に私が意識的に買っていたジョッキーは、的場勇人騎手です。
全国リーディングでは26位ですが、私の購入額ランキングでは16位となってます。
スペースちゃんの主戦ジョッキーということで買うこともあるのですが、
スペースちゃんとカンナちゃんのアドマイヤ丼で大儲けをしたことが脳に強くインプット
されているようで、的場騎手に「穴を開けてくれるんじゃないか」という期待をするように
なっているようです。
的場騎手も私の期待に応えてくれて、現在のところ385%という回収率を残してくれています。
これは先ほど述べたアドマイヤ丼に寄るところが大きいのですが、
それを差し引いても回収率は100%を超えています。
後半戦も是非頑張ってもらいたいです。
ところで、今年の初めに私が馬券について立てた目標が
「競馬関連支出を80万円に抑える」 というものでした。
そのうち馬券による支出は、年間35万円まで許されるというものでした。
しかし実際前半を終わった時点での馬券支出は、2万5千円。
上期の予算としては15万円も余っちゃっているわけでして、
お役人さんだったらどうやって予算を消化しようか頭を悩ますところです。(^_^;)
もし年末まで予算が余ったままでいましたら、
その余ったお金を、全額有馬記念にドカーンと・・・
という大きな人間になれたらなぁと思う、ちっこい男・よしお でした。(;^_^A
一年の半分が終わったということなので、前半の競馬を振り返っておこうと思います。
まず今日は 【馬券編】 です。
今年の前半はとにかく馬券がよく当たりました。
回収率は上に示してありますように97%ですが、
これは去年の68%、一昨年の66%からは考えられないような高い率です。
今年の前半はアドマイヤ軍団が重賞を10コも勝っていたので
それでこの回収率につながったのかなと思い、アドマイヤ馬券とそれ以外の馬券で
回収率を比べてみました。
・アドマイヤ馬券 :127%
・それ以外の馬券: 87%
やはりアドマイヤ馬券は、アドマイヤ丼が2回あったこともあり、
100%を超えていました。
(ちなみにアドマイヤの単勝馬券を同額買い続けた場合の回収率は90%です。
私って馬券上手?(*^m^*) )
しかし、それ以外の馬券も87%と、例年にない高い数値を示しています。
そこで、Club A−PAT で馬券の買い方の違いを調べてみますと
去年と今年で明らかな差がありました。
それはこちらです。(=´ー`)ノどうぞ
| 期 間 | 的中率 | 回収率 | 万馬券 |
| 去年(12ヶ月) | 23% | 70% | 6回 |
| 今年(6ヶ月) | 14% | 101% | 7回 |
つまり、去年までは堅めの馬券をコツコツ当てていたのに対して、
今年は大穴とはいかないまでも、そこそこの配当の馬券を狙うようになっていました。
もちろん、穴を狙えば大きくマイナスする可能性も高くなるだけで、
一概にそれが高い回収率には結びつきませんが、私にはどうやらこういう買い方が
良かったようです。たまたまかもしれませんけどね。(^_^;)
Club A−PATを覗いたついでに、PATで勝った時と競馬場で勝った時の
回収率の差を見てみました。
私の記憶では、競馬場で買うとあまり当たってないような気がしてますが、
実際はどうでしょうか。
・PAT 101%
・競馬場 75%
やはりかなりの差がありました。
競馬場ですと、競馬新聞(中京スポーツ)を買って行くことが多く、
そこに打たれている印を意識しすぎちゃい人気馬を買いがちなのかもしれません。
今後の遠征時には気をつけたいと思います。
さらについでに、競馬場別成績と騎手別成績を見ておきます。
競馬場別の回収率では、新潟競馬場の277%と小倉競馬場の211%が目立ってます。
たまたまのような気がしなくもないのですが、昨年の成績を見てみましても
新潟と小倉は共に106%でして、100%を超えていました。
どうやら本当に得意なのかもしれません。(*^m^*)
騎手別成績で最初に気がつくのは、購入額の最も多かった騎手です。
昨年はダントツで岩田騎手だったのですが、今年はアンカツさんが一番になってました。
アドマイヤの主戦がアンカツさんに移ったためですが、回収率は68%と
やはりアンカツさんと私の相性の悪さは続いているのかもしれません。
続いて購入額の多かったのは中館騎手と川田騎手でした。
川田騎手は、アドマイヤへの騎乗が多くなったためだと思いますが、
中館騎手の購入額が多いというのは、私の馬券の特徴を表していると思います。
つまり、ローカルで勝負することが多いことと、前残りを意識して買うことが多い
ということです。
後方から一気に差してくる競馬ってのは、見ていて気持ちいいんですが、
見所なく終わっちゃうこともあるじゃないですか。
応援してるわけでもないお馬さんの馬券を買ってそういう競馬になっちゃうと、
少しもワクワクできないですよね。
それで前に行きそうなお馬さんの馬券を買うことが多いんだと思います。
特にローカルでは前が有利ですしね。
ちなみに中館騎手と川田騎手の回収率は、168%と119%という高い数値でした。
後半戦もこのペースで頑張ってもらいたいです。
他にジョッキーで特徴的なのは、蛯名騎手でしょうか。
全国リーディングでは11位ということで、それなりの有力馬にも乗っているんでしょうが
私の購入額ランキングでは、32位となってます。
やはり前残りを期待している人間にとってあの『蛯名スペシャル』は脅威ですからね。(^_^;)
それほど意識的に避けているわけでもないのですが、体が勝手に避けていたようです。
逆に私が意識的に買っていたジョッキーは、的場勇人騎手です。
全国リーディングでは26位ですが、私の購入額ランキングでは16位となってます。
スペースちゃんの主戦ジョッキーということで買うこともあるのですが、
スペースちゃんとカンナちゃんのアドマイヤ丼で大儲けをしたことが脳に強くインプット
されているようで、的場騎手に「穴を開けてくれるんじゃないか」という期待をするように
なっているようです。
的場騎手も私の期待に応えてくれて、現在のところ385%という回収率を残してくれています。
これは先ほど述べたアドマイヤ丼に寄るところが大きいのですが、
それを差し引いても回収率は100%を超えています。
後半戦も是非頑張ってもらいたいです。
ところで、今年の初めに私が馬券について立てた目標が
「競馬関連支出を80万円に抑える」 というものでした。
そのうち馬券による支出は、年間35万円まで許されるというものでした。
しかし実際前半を終わった時点での馬券支出は、2万5千円。
上期の予算としては15万円も余っちゃっているわけでして、
お役人さんだったらどうやって予算を消化しようか頭を悩ますところです。(^_^;)
もし年末まで予算が余ったままでいましたら、
その余ったお金を、全額有馬記念にドカーンと・・・
という大きな人間になれたらなぁと思う、ちっこい男・よしお でした。(;^_^A


