こんばんは♪
一週間経ったら、喪を明けようと思っていた よしお です。
(「喪を明けよう」って、日本語が変ですか? (^_^;) )
なので、本来ならば、今日はとっくに喪を明けていなければならないのですが、
なんと!
昨日から、パソコンが立ち上がらなくなっちゃいました。
取りあえず真っ先に困るのが、確定申告です。
パソコンの中に株式の取引データを記録させてありますので、
それがないと正しく申告することはほとんど不可能なんです。
証券屋さんにお願いして、過去のデータを有料でもらうことも可能なんですけど、
それでは申告期限(3月17日です)までに間に合いません。
そこで早速、エプソンにお電話しました。(私のパソコンは EPSON Endeavor です。)
私「パソコンを立ち上げようとすると、Windowsのロゴマークが出た後、
すぐに真っ黒になって止まっちゃうんですが・・・。」
お姉さん「それはWindowsが壊れてますねぇ。治すには再インストールしかないです。
それと必要なデータをハードディスクから取り出すのなら、分解してハードディスクを
正常に動いているパソコンに取り付け、そこから読み取るしかないですねぇ。」
私「はい。分かりました。」
簡単に言うとそんな会話がありまして、私は取りあえずパソコンのカバーを開けて
中を覗いてみました。
しかし! とても取り出せるような代物ではありませんでした。
いや、取り出すのは可能でしょうが、戻すのが不可能です。
こりゃ、困ったなぁ・・・・・となりましたが、何か良い知恵がネット上に落ちていないかと思い
ネットの検索を始めました。
なんで、パソコンが壊れているのに、インターネットが見られるのかって?
私、ノートパソコンも持っているんです。
それで、ネットを探してみますと、データを救出する色んな方法がありました。
その中で、まずは 『Windows XP 回復コンソール』なるものを使って、
copyコマンドでデータを救出する方法をやってみることにしました。
私、その昔は、CONFIG.SYS や AUTOEXEC.BAT をカキカキしてましたので、
COPYコマンドというのに、オタク心をくすぐられました。
この方法に必要なのが、フロッピーディスク6枚です。
でも、私のノートパソコンにはそもそもフロッピーディスクドライブがありません。
う〜ん、どうしよう。
となったのですが、ほこりを被って押し入れの奥で眠っている母のパソコンを思い出しまして、
それを発掘して見てみますと、フロッピーディスクドライブがついてました。
よし、これならOK! と思ったのですが、今度はフロッピーディスクがありません。
家中探してみたんですが、5枚しか集まりませんでした。
昔は嫌になるくらいあったんですけどねぇ。(^_^;)
そこでケーズデンキへ行って 530円 で10枚買ってきました。
そして回復コンソール用のフロッピーを作成し、それを壊れたパソコンに入れ、
起動させてみると、昔懐かしいフロッピーを読み取るガチャガチャ音がして、
ディスクの入れ替えを5回した後、コマンドプロンプト(っていうんでしたっけ?)
が現れました。
しかし!
自由にコピー元のディレクトリーを指定することができません。
どうやらXPの Home Edition では、使えるコマンドに制限があるようで、
そもそも自由にコピーすることができなかったようでした。
結構時間をかけたのですが、この方法は諦めることにしました。
そこで次に試みたのが、KNOPPIX というLinuxのソフトを使う方法です。
このKNOPPIXというソフトは、無料でダウンロードできるものなんですが、
結構なボリュームのソフトでして、DVDかCD−RorCD−RWが必要のようです。
私のノートパソコンはCD−RとCD−RWの書き込みしかできませんので、
再びケーズデンキに行きまして、CD−RWを 340円 で1枚買ってきました。
早速ダウンロード。
CD−RWへ焼きまして、このCD−RWを壊れたパソコンに入れて起動。
そうするとKNOPPIXが立ち上がる・・・・・・・・・はずなんですが、
なぜか ウィンドウズのロゴマーク → 真っ黒 という今までと同じ結果。
あっ!
ひょっとしたら、この壊れてるパソコンがCD−RWを読み取れないのではないのかな?
そう思ってスペックを調べてみますと、確かに無理っぽそうでした。
そこで再びケーズデンキに行きまして、今度はCD−Rを 130円 で買ってきました。
今度はそのCD−Rに焼き、それを壊れたパソコンに入れて起動。
あららら、再び ウィンドウズのロゴマーク → 真っ黒 。
この馬鹿パソコン、CD−Rも読めなかったのか!
自分の馬鹿さかげんを棚に上げ、続いて私は本屋へ向かいました。
Linux関係の雑誌に、このKNOPPIXというソフトがおまけで付いているという
情報を仕入れたからです。
しかし!
どの雑誌も、添付のおまけソフトは、DVDになっちゃってます。
ひょっとして今時のパソコンでは、DVDって標準装備なんでしょうか。
雑誌コーナーを諦め、コンピュータ関連の書籍を売っている書棚を探してみますと、
DVDとCD−ROMの両方が添付されている本がありました。
『KNOPPIX5.1 かんたん基礎からのLinuxブック』 2,919円
ご丁寧にKNOPPIXの使い方が350ページにわたって解説されている本なんですが、
私の欲しいのは添付のソフトだけ。
(もったいないな〜)と思いつつ、買ってきました。
そして、壊れたパソコンにCD−ROMを入れて、起動。
すると・・・・・・
やっとKNOPPIXの画面に出会えました。(*^▽^*)
このKNOPPIXなるものはなかなか優秀で、USBで接続させた外付けハードディスクも
すぐに認識してくれまして、Windowsが壊れちゃったCドライブにあるデータを
外付けハードディスクに簡単にコピーすることができました。
株式の売買データに、アドマイヤの記録に、競馬場で撮った写真に、お小遣い帳に・・・・・
と、片っ端から必要そうなファイルをコピーしまくっておきました。
パソコンが起動できなくなってから、時間にして48時間ぐらいでしょうか。
費用にしますと無駄に買ったフロッピーディスク・CD−RW・CD−Rが1,000円。
そして実際役立ったKNOPPIXが入った本2,919円。
合計3,919円かかりました。
皆さんもWindowsが壊れちゃった時は、焦らずに是非KNOPPIXを試してみてください。
えっ? それ以前に無くなって困るデータはバックアップを取ってるんですか。
それは失礼いたしました。(^_^;)
一週間経ったら、喪を明けようと思っていた よしお です。
(「喪を明けよう」って、日本語が変ですか? (^_^;) )
なので、本来ならば、今日はとっくに喪を明けていなければならないのですが、
なんと!
昨日から、パソコンが立ち上がらなくなっちゃいました。
取りあえず真っ先に困るのが、確定申告です。
パソコンの中に株式の取引データを記録させてありますので、
それがないと正しく申告することはほとんど不可能なんです。
証券屋さんにお願いして、過去のデータを有料でもらうことも可能なんですけど、
それでは申告期限(3月17日です)までに間に合いません。
そこで早速、エプソンにお電話しました。(私のパソコンは EPSON Endeavor です。)
私「パソコンを立ち上げようとすると、Windowsのロゴマークが出た後、
すぐに真っ黒になって止まっちゃうんですが・・・。」
お姉さん「それはWindowsが壊れてますねぇ。治すには再インストールしかないです。
それと必要なデータをハードディスクから取り出すのなら、分解してハードディスクを
正常に動いているパソコンに取り付け、そこから読み取るしかないですねぇ。」
私「はい。分かりました。」
簡単に言うとそんな会話がありまして、私は取りあえずパソコンのカバーを開けて
中を覗いてみました。
しかし! とても取り出せるような代物ではありませんでした。
いや、取り出すのは可能でしょうが、戻すのが不可能です。
こりゃ、困ったなぁ・・・・・となりましたが、何か良い知恵がネット上に落ちていないかと思い
ネットの検索を始めました。
なんで、パソコンが壊れているのに、インターネットが見られるのかって?
私、ノートパソコンも持っているんです。
それで、ネットを探してみますと、データを救出する色んな方法がありました。
その中で、まずは 『Windows XP 回復コンソール』なるものを使って、
copyコマンドでデータを救出する方法をやってみることにしました。
私、その昔は、CONFIG.SYS や AUTOEXEC.BAT をカキカキしてましたので、
COPYコマンドというのに、オタク心をくすぐられました。
この方法に必要なのが、フロッピーディスク6枚です。
でも、私のノートパソコンにはそもそもフロッピーディスクドライブがありません。
う〜ん、どうしよう。
となったのですが、ほこりを被って押し入れの奥で眠っている母のパソコンを思い出しまして、
それを発掘して見てみますと、フロッピーディスクドライブがついてました。
よし、これならOK! と思ったのですが、今度はフロッピーディスクがありません。
家中探してみたんですが、5枚しか集まりませんでした。
昔は嫌になるくらいあったんですけどねぇ。(^_^;)
そこでケーズデンキへ行って 530円 で10枚買ってきました。
そして回復コンソール用のフロッピーを作成し、それを壊れたパソコンに入れ、
起動させてみると、昔懐かしいフロッピーを読み取るガチャガチャ音がして、
ディスクの入れ替えを5回した後、コマンドプロンプト(っていうんでしたっけ?)
が現れました。
しかし!
自由にコピー元のディレクトリーを指定することができません。
どうやらXPの Home Edition では、使えるコマンドに制限があるようで、
そもそも自由にコピーすることができなかったようでした。
結構時間をかけたのですが、この方法は諦めることにしました。
そこで次に試みたのが、KNOPPIX というLinuxのソフトを使う方法です。
このKNOPPIXというソフトは、無料でダウンロードできるものなんですが、
結構なボリュームのソフトでして、DVDかCD−RorCD−RWが必要のようです。
私のノートパソコンはCD−RとCD−RWの書き込みしかできませんので、
再びケーズデンキに行きまして、CD−RWを 340円 で1枚買ってきました。
早速ダウンロード。
CD−RWへ焼きまして、このCD−RWを壊れたパソコンに入れて起動。
そうするとKNOPPIXが立ち上がる・・・・・・・・・はずなんですが、
なぜか ウィンドウズのロゴマーク → 真っ黒 という今までと同じ結果。
あっ!
ひょっとしたら、この壊れてるパソコンがCD−RWを読み取れないのではないのかな?
そう思ってスペックを調べてみますと、確かに無理っぽそうでした。
そこで再びケーズデンキに行きまして、今度はCD−Rを 130円 で買ってきました。
今度はそのCD−Rに焼き、それを壊れたパソコンに入れて起動。
あららら、再び ウィンドウズのロゴマーク → 真っ黒 。
この馬鹿パソコン、CD−Rも読めなかったのか!
自分の馬鹿さかげんを棚に上げ、続いて私は本屋へ向かいました。
Linux関係の雑誌に、このKNOPPIXというソフトがおまけで付いているという
情報を仕入れたからです。
しかし!
どの雑誌も、添付のおまけソフトは、DVDになっちゃってます。
ひょっとして今時のパソコンでは、DVDって標準装備なんでしょうか。
雑誌コーナーを諦め、コンピュータ関連の書籍を売っている書棚を探してみますと、
DVDとCD−ROMの両方が添付されている本がありました。
『KNOPPIX5.1 かんたん基礎からのLinuxブック』 2,919円
ご丁寧にKNOPPIXの使い方が350ページにわたって解説されている本なんですが、
私の欲しいのは添付のソフトだけ。
(もったいないな〜)と思いつつ、買ってきました。
そして、壊れたパソコンにCD−ROMを入れて、起動。
すると・・・・・・
やっとKNOPPIXの画面に出会えました。(*^▽^*)
このKNOPPIXなるものはなかなか優秀で、USBで接続させた外付けハードディスクも
すぐに認識してくれまして、Windowsが壊れちゃったCドライブにあるデータを
外付けハードディスクに簡単にコピーすることができました。
株式の売買データに、アドマイヤの記録に、競馬場で撮った写真に、お小遣い帳に・・・・・
と、片っ端から必要そうなファイルをコピーしまくっておきました。
パソコンが起動できなくなってから、時間にして48時間ぐらいでしょうか。
費用にしますと無駄に買ったフロッピーディスク・CD−RW・CD−Rが1,000円。
そして実際役立ったKNOPPIXが入った本2,919円。
合計3,919円かかりました。
皆さんもWindowsが壊れちゃった時は、焦らずに是非KNOPPIXを試してみてください。
えっ? それ以前に無くなって困るデータはバックアップを取ってるんですか。
それは失礼いたしました。(^_^;)

になってしまった時もありましたが(爆笑))

